絵本『はじめてのおつかい』が誕生して40年「絵本のひきだし 林明子原画展」

201847日() ~527日()
宮城県美術館展示室3・4

イベントの内容

絵本作家・林明子さんが初めて手掛けた絵本『はじめてのおつかい』が誕生して40年がたちました。『こんとあき』『おつきさまこんばんは』『はじめてのキャンプ』など,子どもたちの心の動きを繊細に描き出した林さんの作品は,多くの読者の共感を呼び,愛されてきました。
本展は,宮城県美術館に所蔵されている林明子さんの絵本原画を中心に構成され,全国巡回した展覧会の最終回です。初期のイラストレーター時代の作品から,『はじめてのおつかい』,林さん自身が創作した数々の物語,近作の『ひよこさん』までを一堂に展示し,多彩な制作を支える技法にもスポットを当てます。
絵本を「懐かしい日々に出会えるアルバムのような存在」という林さん。その暖かで優しい絵の魅力を感じていただければ幸いです。
待ち遠しい春の日,本展の鑑賞と合わせて広瀬川を見下ろせる回遊式の庭園や彫刻庭園での散策と館内カフェでの憩いと安らぎのひとときをお過ごしください。
◆休館日:月曜日(ただし4月30日は開館)
◆開館時間:午前9時30分~午後5時(発券は午後4時30分まで)
◆料金:一般 800(600)円、学生600(400)円、高校生以下無料
※( )内は前売券・団体料金 (20名以上)
◆前売券販売所(予定):宮城県美術館,藤崎,仙台三越,ローソンチケット,セブン-チケット,宮城県庁1階売店,みやぎ生協共同購入部,コープふくしま共同購入部(4月6日(金)まで販売予定)
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