仙北鐡道登米線廃線から50年「鉄道とくらし2ー思い出の仙北鐡道ー」

201833日() ~527日()
登米市歴史博物館(企画展示室)
登米市 迫町 佐沼字内町 63-20

イベントの内容

かつて、登米地域にも石炭で走る機関車が走っていたことがありました。大正10年(1921)10月に、仙北鐡道登米線が開通し、大正8年に敷設していた仙北鐡道築館線とともに地域の産物などを運搬することとなりました。
しかし、戦後に自動車が普及し、交通網の整備が進むと鉄道を取り巻く状況が変化し始めます。こうして交通手段が鉄道から自動車へと移行していき、次第に仙北鐡道の利用者が減少を極め、経営を維持していくことが困難となりました。そして、とうとう昭和43年(1968)3月24日、仙北鐡道は廃線となり、お別れ列車が走ってその歴史に幕を閉じました。
今回の企画展では、そんな思い出に残る仙北鐡道に関する資料群を展示します。老若男女、様々な世代で楽しめる内容となっています。
※休館日は、毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日休)
◆入 館 料 /無料
リンク先:http://www.city.tome.miyagi.jp/rekihaku/
連絡先:登米市歴史博物館 0220-21-5411
イベントの内容は変更になる場合がございます。詳しくは主催者に直接ご確認ください。